「BONES 骨は語る」シーズン4 第7話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン4の第7話「聖人の秘密」を見ました。
海で見つかった被害者の身元を調べてみると、5年前までの記録が全く無い人物であることが分かります。実は被害者の女性は元男性であり、性転換をしていたことが明らかになるというストーリーでした。
こういった少数派の人や、過去に罪を犯した人など、行き場のない人たちをどんな人でも受け入れる場所を作った牧師さんの志は尊敬に値すると思います。並大抵の覚悟ではできないと思うし、本当に頭が下がります。
被害者の牧師の息子は色々考えるところがあったようで、商業的布教活動をすることはやめてしまったのですが「人間はみな同じ」と語るラストシーンはとても感動的でした。それなのに「いや、骨は一人ひとり違う」などとぶつくさ言い出してブースにたしなめられるブレナンが笑えました。でもすごくブレナンらしいですね。
そして、研究所にやって来た新しい助手の男性も辞めてしまうようで、少し残念です。今後は毎回違う人物が助手を務める展開になるのでしょうか。それはそれで、楽しみではあります。即日融資 おすすめ キャシング